天気:くもり

気温:25℃ 水温:18~22℃ 透明度:5~15m
本日のメニューはアドバンスの講習。課題はボートとディープです。
3月に小笠原行きを控えるakiyoshi選手。着々と準備進行中ですね。
風はほぼ無風で海はベタ凪、鏡のような水面です。viva平日。
心配だった天気も崩れることなく、日中は暖かく快適に過ごせました。
前日に視界が急落との報をうけ、打ち合わせも念入りにイソムラへ。
確かに水面は緑色。どんより暗い感じでいかにも視界悪そう。
覚悟を決めてエントリーしてみると、濁ってるのはほんの水面だけでした
水深5m以下は真っ青でクリアーな海水。15mは楽勝で見えてました
打ち合わせ通りに水深30mで課題をこなし、いざFunタイム。
相変わらず魚影は濃いものの、群れは濁った暖かい層に集中。
雰囲気のありそうな方になんとなく進んでいくと、前方から突然大きなシルエットが出現。まっすぐこっちに接近してきます。
ここ数日のヒラマサかなと思いきや、それは大きなカンパチでした!
対比が写ってないのでイマイチ大きさが判りにくいけど、優にメートルは超えてそうなメガサイズ。正面からいきなり近づいてきたのでカメラの起動が間に合わず、一番近いシーンは逃しちゃったけど、筋肉をウネラせながら泳ぐ姿は迫力満点でしたね。
その直後も別個体と思われる大型のカンパチが登場!
イサキの大群を割りながら進むシーンはこれまた迫力ありました。
上層にはツムブリの群れが回遊。2~30匹くらいの集団が二組いて、まとまれば結構な規模に群れになりそう。1匹の大きさも60cmくらいあるので目を引きます。充実の安全停止でした。
午後は濁りの層が下まで降りてきて、透視度は下降気味。
ただそのぶん午前よりも魚影は近くなり、イサキとタカベのシャワーが最初から最後まで降り注いでました。
再びカンパチ、ヒラマサ狙ったけど不発。
ツムブリの群れも午後には見えませんでした。
イナダ、ワラサはパラパラだけど終始回遊しています。
その他、台風後から手のひら2枚分くらいのハタタテダイが数匹居ついてますが、その大きさから
オニハタタテダイじゃないかと…。でもなかなか顔面を確認できる距離まで寄れません。次回のお楽しみ♪
まだちょっと透明度が不安定だけど、秋らしい魚影の濃い海が楽しめています。
さぁ潜りましょう!
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