東京 は 江戸川区 と 葛飾区 の境に位置する ダイビングショップ & ダイビングスクール。 JR総武線・新小岩駅から徒歩約8分。 発行CカードはPADI伊豆や千葉への日帰りファンダイビング、毎週開催中!

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伊豆や千葉を中心に、良い海めがけてフットワーク良く出かけちゃうのがモット〜
透明度抜群♪ 秋・冬シーズンのダイビングはこんなに楽しい!
海に潜るという性質上、どうしても「夏のレジャー」というイメージが強いスクーバダイビング。
でも実は、これから始まる「秋冬シーズン」こそが、海の中がとっても面白くなる季節なんです。

凍てつく真冬の早朝に家を出て、キ〜ンと冷えた空気からの海に顔をつける瞬間…
それは少しばかりの気合いが必要ですが、それをこえた時に待ってる素晴らしい世界とは??


秋冬の魅力、その1|何しろ透明度が良くて綺麗♪きもちいい!


 秋冬の海は夏場に比べて海中のプランクトンが減少するため、当たり前のように透明度の良い時期が続きます。普段お馴染みの伊豆・千葉のエリアでも、いわゆる「透明度15m」程度の視界はごく当たり前。

冬の透明度
時には30m以上も遠くが見渡せる透明度も大げさな話じゃありません。
(写真は12月の勝浦・イソムラ)

「そんなの沖縄や海外行けば普通だよ」と言われてしまえば身も蓋もありませんが💦、近場の海が透き通ってるのは、やはり嬉しいですし、より「海の中の四季」が感じられるのも、近場の海の特徴だと思います。




秋冬の魅力、その2|海の中も道路も施設も空いてて快適!

 ダイバーの数も夏場に比べて少なくなるため、海の中の混雑や人為的な濁りなども起きにくく、フォト派のダイバーには、人気の被写体にじっくり時間をかけて、思う存分撮影できるなんてメリットもありますね。

施設のシャワーや器材の洗い場も混雑なく、ゆったりと使うことができます。





秋冬の魅力、その3|アフターダイブのメシが美味い、風呂が気持ちいい!

 ダイビングスポットは人気の観光地である事も多く、特に海水浴シーズンには行きも帰りも大渋滞が発生してしまうこともシバシバ。

その点、冬季は海へ向かう道が混雑することも少なく、より多くの時間を有効に使うことができます。

まずはいろいろ空いてるからこそ時間的余裕も生まれ、寄りたいお店でゆっくりお食事もできます。


写真はかっちゃまの「ダイバー御膳」
文字通りダイバー専用のメニューで、刺身、煮付け、なめろう、フライと盛りだくさん。
何を食べようか迷う必要もなく、素材は日替わりなので飽きることもありません。
たまに漏れる不満と言えば、ボリュームありすぎることぐらいでしょうか。まぁうれしい悲鳴です。


もはやB級グルメの代表格として有名になってしまった「勝浦タンタンメン」
ある一定の定義の中でも、お店ごとの特徴もあったりして、いろいろ食べ比べてみるのも楽しいもんです。

もともとは海女さんや漁師さんの冷えた体を温めるメニューとして定着した経緯もあり、まさに冬場の海でも楽しむダイバーやサーファーにドンピシャのメニューと言えるでしょう。


秋の味覚の代表格、サンマの塩焼き〜


カツオは臭みが苦手だった人が、勝浦で食べて好きになっちゃう人続出…


カキフライも、毎年10月以降のお楽しみですね〜。

そのほか冬場のキンメ汁や温かい海鮮鍋など、こっち方面の楽しみも尽きませんね〜

 夏場に比べて食欲増進しちゃうこの季節、普段からいろいろリサーチしてますんで、お気軽にリクエストお申し付けくださいmm


夏に比べて早い時間にやってくる、夕日の景色もイチ押しです。
特に房総の館山エリアや、西伊豆では、素晴らしい夕日を眺めることができます。

特におすすめなのが、「海×夕日×富士山」が織りなす自然のコラボレーション。
ちょっとぐらい帰りが遅くなる価値はありますよ。


時間的に余裕のある冬だからこそ、しっかり窒素を抜いた後は、おすすめの立ち寄り温泉などにもご案内。
美しく色づいた夕焼けを見ながら温泉でゆったり、なんていうのもいいですね。


夏に比べ、富士山も圧倒的にキレイだし…


紅葉だって、道すがらがほぼ名所みたいなもんで…


クリスマス時期になると…


町の人たちで飾りつけた、素朴なイルミネーションが所々に出現。
毎年なにげに楽しみさせていただいております。




秋冬の魅力、その4|冬季にしか潜れないポイントもあるよ!

 伊豆や千葉には、冬場の限られた期間しか潜ることのできないスポットも数多くあり、毎年ドライスーツダイバーの楽しみの一つとなっています。


例としては外房・勝浦の「ウマノセ」
毎年12月半ばから3月までの、期間限定で開放されるポイントです。
勝浦エリアの中では最も外洋に位置するため魚影が非常に濃く、大物遭遇率が高いポイントです。
過去には過去にはハンマーヘッドやマンボウに遭遇したこともあります。


熱海の「小曽我(こそが)洞窟」も、毎年12月から3月限定で開放される、冬季限定ポイントの代表格。
真っ青な洞窟の入り口から差し込む太陽光のスジは、何度見ても飽きない光景です。
初心者の方から海中洞窟探検が楽しめます。

その他にも西伊豆・土肥の「八木沢・沖魚礁」や、東伊豆・伊東の「尾根残し」などがあります。


期間限定のポイントではないものの、房総・波佐間(はざま)にある海中神社への初詣などは、毎年テレビで取材される正月の恒例行事となっています。


熱海の沈船も冬場におすすめのポイントです。
透明度の良い冬場には、深場の海底も光が届き明るく、より沈没船の大きさが感じられることでしょう。


透明度が安定して高いこの時期は、濁りの時期にはアプローチしづらいトンネルやアーチ、ドロップオフなどの豪快な地形を楽しむのもおすすめです。



秋冬の魅力、その5|冬場にしか出会えない生物たちとの遭遇!



 冬場の伊豆千葉ダイビングの魅力として外せないのが、この時期特有の生物たちとの出会いがあげられます。伊豆も千葉も、館山湾、駿河湾、相模湾と、水深1,000m以上の深海を持つ湾に面したダイビングエリアです。水温の下がってくる冬場の時期になると、普段は深海に生息する生き物が、レジャーダイバーが遊べる水深まで上がってくることがあります。


キアンコウやヤリイカなどは、その代表的な例です。
(写真は大瀬崎湾内のキアンコウ)


毎年1月頃になると、ヤリイカの泳ぐ姿だけではなく、夜間に産み付けられたタマゴが至る所で見られるようになります。この時期のナイトダイブでは、ヤリイカの赤ちゃんの孵化シーン(ハッチアウト)が見られたりします。


その他ユニークな佇まいを見せるサギフエや、お腹に的のような模様があるマトウダイ(写真)の姿などは、ドライスーツダイバーにとってはもはや定番。

過去にはホンフサアンコウやリュウグウノツカイ、チョウチンアンコウなどといった、新聞に載るような超レアな深海生物が目撃され、大きな話題になったのも冬場でした。

日本近海、特に関東では海流や水温の変化により、海の中でも四季の移ろいを感じることができます。いきなり何かニュースな生き物と遭遇できる可能性を秘めた海の世界。

れが楽しめるのも、この時期のダイビングの大きな魅力の一つです。



まぁ実際には人それぞれ好みがあり、暑さ寒さ、楽しさの感じ方も人それぞれであり、通りすがりの一般人からは……しい人のような目で見られることもあったりしますが、あえて言いたい…

だまされたつもりで是非一度!

お試しください

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ドライスーツクリーニングのすすめ…


そろそろドライスーツに衣替えを考える時期ですが、ドライスーツを脱いだ後のニオイ、ちょっと気になったことありませんか?

密閉されたドライスーツ内側では、涼しい時期でも汗をかいたり、多少は海水が入り込んだりと、残念ながら、それらがどうしてもニオイの原因となってしまいます。

日頃のセルフメンテナンスとしては、内側を十分乾燥させたり、ファブファブしたり、どうにも気になってくると裏返して水洗いするわけですが、これがなかなか大掛かりで大変な作業です。

なかなか乾かないし、上手に裏返さないと、ファスナー破損のリスクもあったりします。

そんな面倒なお手入れを、いっそのことプロに頼んでしまおうというのが、
この「ドライスーツクリーニング」です。


内容としては割と幅広く、主に3項目あげられます


(1)シャンプー洗浄&リンス
特殊な洗浄液で内側も外側も丸洗い。エアブローで一気に乾燥させます。リンス効果で生地の柔軟性も多少は復活。柔らかくなることで、寿命を伸ばす効果もありそうです。

(2)排気バルブの分解、洗浄、整備
排気バルブを分解して洗浄、グリスアップをして動きをスムーズにし、浮上時のトラブルを予防します。メーカーでは給気と排気バルブのオーバーホールが¥8,000-程度なので、この作業だけでも¥4,000-相当の価値とも言えます。

(2)ファスナーの潤滑化
ファスナーがスムーズに動かないと、水密の肝でもファスナーのゴムの部分を傷める事になります。動きをスムースにすることにより、やはり寿命を延ばすことができます。


これがなかなか好評でして、一度出してみるとその効果が実感できるらしく、なかなかリピート率の高いサービスです。

料金は税込み¥10,800+送料

納期は変動しますが、今日現在は一週間程度でお戻しできます。

スーツのニオイが気になる方は、衣替えの前にぜひ一度お試しください!


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